🔊 捕 bǔ(つかまえる)/弄 nòng(もてあそぶ、めでる)
成語
風を捕らえ月をもてあそぶ意で、風流に興じる、または実体のないことをするたとえ。
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風月を賞して風流に興じる。また、実体のないことに手を出すたとえ。
📝 文脈により、風雅な遊びの意にも、当てにならないことの意にもなる。
他寄情山水,捕风弄月,悠然自得。
(Tā jìqíng shānshuǐ, bǔfēng nòngyuè, yōurán zìdé.)
彼は山水に心を寄せ、風月に興じ、悠々自適に暮らしている。
空谈理想而不行动,无异于捕风弄月。
(Kōngtán lǐxiǎng ér bù xíngdòng, wúyì yú bǔfēng nòngyuè.)
理想を空論するだけで行動しないのは、風を捕らえ月をもてあそぶに等しい。
文人常以捕风弄月自娱。
(Wénrén cháng yǐ bǔfēng nòngyuè zìyú.)
文人はよく風月に興じることを楽しみとする。
⚖️ 類義語との比較
「捕风弄月」は風流の遊び、または実体のないことを言う。「捕风捉影」はもっぱら根拠のない当て推量を言う。
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2026/07/27 06:32
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