🔊 蹙 cù(縮こまる・切迫する)、靡 mǐ(なし・…できない)、骋 chěng(馬を走らせる)
成語
📖 身が縮こまり馳せ回る余地がない。窮迫して身動きがとれないさま。出典:『詩経』小雅・節南山。
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縮こまって馬を駆けさせる場所もない。行き詰まって余地がなく、思うにまかせぬさまのたとえ。
📝 出典:『詩経』小雅「我瞻四方,蹙蹙靡所騁」。
四面受敌,他蹙蹙靡骋,进退两难。
(Sìmiàn shòudí, tā cùcù mǐchěng, jìntuì liǎngnán.)
四方を敵に囲まれ、彼は身動きがとれず進退きわまった。
困守孤城,粮尽援绝,真是蹙蹙靡骋。
(Kùnshǒu gūchéng, liáng jìn yuán jué, zhēnshì cùcù mǐchěng.)
孤城に立てこもり糧も援軍も尽き、まさに身の置きどころもない窮地だった。
处处受制,令他蹙蹙靡骋,无从施展。
(Chùchù shòuzhì, lìng tā cùcù mǐchěng, wúcóng shīzhǎn.)
至るところで掣肘され、彼は窮屈で腕を振るう余地もなかった。
⚖️ 類義語との比較
「进退维谷」は進退窮まる意、「蹙蹙靡骋」は活動の余地がない窮迫を強調する。
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2026/07/27 06:31
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