動詞句
📖 可能補語の構文(動詞 + 得 + 結果補語「惯」)。否定形は「吃不惯(chībuguàn)」。
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(味や習慣に)慣れていて美味しく食べられる、口に合う
📝 その土地の料理や特定の食材、味付けが自分の好みや習慣に合っており、抵抗なく食べられる状態を表す。特に見知らぬ土地の料理や外国の食文化に対して使われることが多く、食生活への適応力を示す際によく用いられる。
刚来中国的时候不习惯,现在我已经完全吃得惯这里的辣菜了。
(Gāng lái Zhōngguó de shíhou bù xíguàn, xiànzài wǒ yǐjīng wánquán chīdeguàn zhèlǐ de làcài le.)
中国に来たばかりの頃は慣れなかったが、今ではここの辛い料理にもすっかり口が慣れて美味しく食べられるようになった。
你初次去日本,吃得惯当地的生鱼片吗?
(Nǐ chūcì qù Rìběn, chīdeguàn dāngdì de shēngyúpiàn ma?)
初めて日本に行くけれど、現地の刺身は口に合うかい?
虽然南方人常吃米面,但他在北方住久了,也渐渐吃得惯面食了。
(Suīrán nánfāngrén cháng chī mǐmiàn, dàn tā zài běifāng zhù jiǔ le, yě jiànjiàn chīdeguàn miànshí le.)
南方の人は普段お米や麺を食べるが、彼は北方で長く暮らしているうちに、だんだん小麦粉料理も口に合うようになった。
⚖️ 類義語との比較
「合胃口(好みに合う)」が客観的にその料理が自分の味覚に合っているかを指すのに対し、「吃得惯(chīdeguàn)」は、文化や習慣の違いを乗り越えて「食べ慣れることができる」という適応のプロセスや状態に焦点を当てている。反対の意味を持つ「吃不惯(口に合わない、食べ慣れない)」と対で使われることが多い。
登録日:
2026/09/11 09:16
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