動詞
歴史・法制用語。罪人を辺境に送り込む刑罰をいう。「充军边地」の略
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罪人を辺境の地に流し送り、兵役・労役に服させること。辺境流刑。「充军」に同じ
📝 明清の刑罰制度の用語。「充(充てる・送り込む)」+「边(辺境)」。歴史的用法
他因罪被判充边,发往极北苦寒之地。
(Tā yīn zuì bèi pàn chōngbiān, fā wǎng jíběi kǔhán zhī dì.)
彼は罪により辺境流刑を言い渡され、極北の酷寒の地へ送られた。
古时重罪或斩或充边。
(Gǔshí zhòngzuì huò zhǎn huò chōngbiān.)
昔は重罪といえば斬首か、さもなくば辺境への流刑であった。
充边之人,多半有去无回。
(Chōngbiān zhī rén, duōbàn yǒu qù wú huí.)
辺境へ流された者は、その多くが行ったきり帰らなかった。
⚖️ 類義語との比較
「充边」は罪人を辺境へ送る刑を指し「充军」とほぼ同義。「流放」はより広く遠隔地への追放刑一般をいう。
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2026/08/16 08:31
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