成語
魂を揺さぶり心を奪う。人を極度に感動させ、うっとりさせるさま。
📝 「荡」は揺り動かす、「摄」は引き寄せて奪う意。「魂」「魄」はともに人の精神をいい、二つ重ねて心のすべてを表す。芸術や景色の圧倒的な美しさを形容する常套句で、明清の白話小説以降に多用される。
那一曲琵琶荡魂摄魄,满座无人不为之动容。
(nà yī qǔ pípá dàng hún shè pò, mǎn zuò wú rén bù wèi zhī dòngróng.)
あの琵琶の一曲は魂を揺さぶり心を奪い、満座の誰もが感極まった。
黄昏时分的海景美得荡魂摄魄,令人久久不愿离去。
(huánghūn shífēn de hǎijǐng měi de dàng hún shè pò, lìng rén jiǔjiǔ bù yuàn líqù.)
夕暮れ時の海の景色は魂を奪うほど美しく、いつまでも立ち去りがたかった。
他的演技有一种荡魂摄魄的力量,观众屏息凝神。
(tā de yǎnjì yǒu yī zhǒng dàng hún shè pò de lìliàng, guānzhòng bǐngxī níngshén.)
彼の演技には人の魂を奪う力があり、観客は息を呑んで見入った。
⚖️ 類義語との比較
「惊心动魄」が恐怖や緊張による衝撃を主にいうのに対し、「荡魂摄魄」は美や芸術による陶酔的な感動を指すことが多い。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/20 02:20
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「荡魂摄魄」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)