🔊 杜 dù(ふさぐ、閉ざす)/裹 guǒ(つつむ、縛る)
成語
萎縮した態度を述べる述語として用いる。
1
口を閉ざし足を縛る。恐れや遠慮で口をつぐみ進もうとしないこと。
📝 『戦国策・秦策』に由来。畏懼して発言も行動もしないさま。
群臣畏罪,杜口裹足,无人敢谏。
(Qúnchén wèizuì, dùkǒu guǒzú, wúrén gǎn jiàn.)
臣下は罪を恐れて杜口裹足となり、諫言する者もいなかった。
言路不畅,贤才只得杜口裹足。
(Yánlù búchàng, xiáncái zhǐdé dùkǒu guǒzú.)
言論の道が塞がれ、賢才はやむなく杜口裹足を強いられた。
他因前车之鉴而杜口裹足,不再进言。
(Tā yīn qiánchē zhī jiàn ér dùkǒu guǒzú, búzài jìnyán.)
彼は前例を戒めとして杜口裹足となり、もう意見しなくなった。
⚖️ 類義語との比較
「噤若寒蝉」は沈黙のみを、杜口裹足は口を閉ざすことと足を止めることの双方を指す。
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生成日:
2026/07/27 06:30
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