形容詞
📖 連体修飾語として名詞を直接修飾するほか(佛系青年、佛系生活など)、'很'や'太'などの程度副詞を伴って述語にもなる。
1
(ネット流行語)何事にもこだわらない、成り行き任せの、悟りを開いたような、脱力系の
📝 2014年の日本の雑誌記事「仏男子(ぶつ男子)」が語源とされるが、2017年末に中国のSNS上で「第一批90后已经出家了(最初の90年代生まれはすでに出家した)」などの記事がバズったことをきっかけに爆発的に流行した。激しい競争やプレッシャーの中で「有也行,没有也行(あってもいいし、なくてもいい)」「看淡一切(すべてを達観する)」という、無欲で争わないマイペースな生き方を指す。一時的なバズを経て、現在も若者の心理状態やライフスタイルを指す代表的な新語として広く定着・使用されている。
我现在工作心态特别佛系,能升职就升,不能升拉倒,绝不跟着他们内卷!
(Wǒ xiànzài gōngzuò xīntài tèbié fóxì, néng shēngzhí jiù shēng, bù néng shēng lādǎo, jué bù gēnzhe tāmen nèijuǎn!)
今の私の仕事に対するマインドは超脱力系で、昇進できたらそれでいいし、ダメならもういい、絶対に奴らの足の引っ張り合いには付き合わない!
这家店的老板太佛系了,开不开门全看心情,买东西全凭缘分。
(Zhè jiā diàn de lǎobǎn tài fóxì le, kāi bu kāi mén quán kàn xīnxíng, mǎi dōngxi quán píng yuánfèn.)
この店の店長はあまりにもマイペースで、店を開けるかどうかは完全に気分次第、買い物できるかはご縁任せだ。
姐妹们,搞佛系恋爱真的不行,遇到喜欢的优质男必须主动冲啊!
(Jiěmèimen, gǎo fóxì liàn'ài zhēnde bù xíng, yùdào xǐhuan de yōuzhì nán bìxū zhǔdòng chōng a!)
女子のみんな、受け身な悟り系恋愛はマジで無理、好みのイケメンに出会ったらガツガツいかなきゃ!
别看他表面很佛系,其实暗地里比谁都努力。
(Bié kàn tā biǎomiàn hěn fóxì, qíshí àndìli bǐ shéi dōu nǔlì.)
彼は表面的にはガツガツしていないように見えるが、実は裏では誰よりも努力している。
⚖️ 類義語との比較
「佛系」は争わず無欲にマイペースを保つポジティブまたは中立的な達観・脱力の姿勢を指すが、「躺平」は過度な競争に反発して最低限のことしかしない不服従の態度、「摆烂」は状況が悪化しても改善を放棄して自暴自棄になることを指す。
更新日:
2026/10/25 10:57
/
v2
/
★★☆☆ 信頼度48pt・基本チェック済み
🔗 「佛系」を他の辞書で調べる
(13件)
v2
最新
2026/10/25 10:57
表示中
v1
2026/05/25 03:25
この版を見る
広告エリア (Detail Footer)