🔊 「恍 huǎng」の異体字。ぼんやり・にわかにの意
形容詞
「恍」に同じ。心がぼんやりするさま、また突然悟るさまを表す文語字
1
ぼんやりする。心が定まらず、うっとりとして落ち着かないさま
📝 「恍惚」の「恍」に同じ
心怳而不定。
(Xīn huǎng ér bùdìng.)
心がぼんやりして落ち着かない。
神怳意迷。
(Shén huǎng yì mí.)
心はぼうっとし、思いは迷う。
2
にわかに。突然にはっと悟るさま(恍然)
📝 「恍然大悟」の「恍」と同じく、急に悟るさまをいう
怳如梦觉。
(Huǎng rú mèng jué.)
はっと夢から覚めたようだ。
读之怳若身临其境。
(Dú zhī huǎng ruò shēnlínqíjìng.)
それを読むと、まさにその場に身を置いたかのようだ。
💬 慣用表現
恍然大悟
にわかにはっと悟る
例:经他一说,我才恍然大悟。
⚖️ 類義語との比較
「怳」は「恍」の異体字で、意味・用法は「恍」に同じ。現代では「恍」を用いるのが普通。
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生成日:
2026/07/29 06:49
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