🔊 咎 jiù(とがめ、災い)
成語
述語として、進むも退くも非難を免れぬ窮地をいう。
1
進んでも退いてもとがめを受ける。どちらに動いても災いを招く進退窮まった状態。
📝 字面解釈。「进退维谷」に近い。
局势危急,他进退惟咎。
(Júshì wēijí, tā jìntuì wéi jiù.)
情勢は切迫し、彼は進むも退くもとがめを受ける窮地にある。
夹在两方之间,真是进退惟咎。
(Jiā zài liǎngfāng zhījiān, zhēnshì jìntuì wéi jiù.)
双方の板挟みで、まさに進退窮まってどう動いても責められる。
决策失误,使他陷入进退惟咎的境地。
(Juécè shīwù, shǐ tā xiànrù jìntuì wéi jiù de jìngdì.)
判断の誤りが、彼を進退ともにとがめられる境地に陥れた。
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生成日:
2026/07/27 06:32
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