成語
わずかに残された断片。とりわけ貴重な文物や作品の断簡零墨。
📝 「零光」はかすかな光、「片羽」は一片の羽。「吉光片羽」と同系の表現で、失われた全体のわずかな残存物を指す。
这些手稿虽只零光片羽,却弥足珍贵。
(zhè xiē shǒu gǎo suī zhǐ líng guāng piàn yǔ, què mí zú zhēn guì.)
これらの手稿はわずかな断片にすぎないが、きわめて貴重だ。
古籍散佚,今日所见不过零光片羽。
(gǔ jí sàn yì, jīn rì suǒ jiàn bù guò líng guāng piàn yǔ.)
古籍は散逸し、今日見られるのはわずかな断片にすぎない。
他从零光片羽中考订出全书的体例。
(tā cóng líng guāng piàn yǔ zhōng kǎo dìng chū quán shū de tǐ lì.)
彼はわずかな断片から全書の体裁を考証し定めた。
⚖️ 類義語との比較
「吉光片羽」が通行の形。「断简残编」は書物の残欠に限るが、「零光片羽」は文物一般の貴重な残片を指す。
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生成日:
2026/07/20 02:20
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