成語
火を見るように明らかなこと。物事が疑いようもなくはっきりしているさま。
📝 『書経・盤庚』の「予若観火」に基づく。「洞若观火」とも。事の道理や成り行きが明瞭なことをいう。
其中利害,明若观火,无须多言。
(qízhōng lìhài, míng ruò guān huǒ, wúxū duō yán.)
その利害は明若観火、多言を要さない。
他洞察时局,明若观火。
(tā dòngchá shíjú, míng ruò guān huǒ.)
彼は時局を見抜くこと、明若観火であった。
事态发展,明若观火,早在意料之中。
(shìtài fāzhǎn, míng ruò guān huǒ, zǎo zài yìliào zhī zhōng.)
事態の推移は明若観火、とうに予想のうちだった。
⚖️ 類義語との比較
「一目了然」が一見して分かる明白さを言うのに対し、「明若观火」は火を見るごとく疑う余地なく明らかな確信を強調する。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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