動詞
(軍事で)険しい地形をよりどころとする。要害の地形を頼みに防御や抵抗をすること。
📝 「凭险据守」「凭险固守」など軍事的文脈で用いる。
守军凭险据守,迟滞了敌人的进攻。
(shǒujūn píngxiǎn jùshǒu, chízhì le dírén de jìngōng.)
守備軍は険しい地形を頼みに守りを固め、敵の進攻を遅らせた。
他们凭险固守,坚持了数月之久。
(tāmen píngxiǎn gùshǒu, jiānchí le shù yuè zhī jiǔ.)
彼らは要害をよりどころに守りぬき、数か月持ちこたえた。
古人常凭险筑城以御外敌。
(gǔrén cháng píngxiǎn zhù chéng yǐ yù wàidí.)
古人はしばしば険しい地に城を築いて外敵を防いだ。
⚖️ 類義語との比較
“凭险”は険しい地形をよりどころにすることに重点がある。“据险”もほぼ同義だが占拠の意が強く、“扼守”は要所を押さえて敵の通行を阻む防衛を指す。
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2026/06/21 19:00
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