動詞
📖 否定は「不」。多くの場合、後に動詞(句)を伴って「潜心……」とするか、介詞「于」を伴って「潜心于……」の形で用いる。
1
心を落ち着けて打ち込む、専念する、没頭する
📝 学問、芸術、技術の研究など、深い精神的集中を要する活動に対して使われる書面語的な表現。
他潜心研究了十年,终于完成了这部著作。
(Tā qiánxīn yánjiūle shí nián, zhōngyú wánchéngle zhè bù zhùzuò.)
彼は10年間研究に没頭し、ついにこの著作を完成させた。
只有潜心钻研,才能在学术上有所建树。
(Zhǐyǒu qiánxīn zuānyán, cáinéng zài xuéshù shàng yǒusuǒ jiànshù.)
一心不乱に深く研究してこそ、学術面で成果を上げることができる。
她退休后潜心于绘画,作品多次获奖。
(Tā tuìxiū hòu qiánxīn yú huìhuà, zuòpǐn duō cì huòjiǎng.)
彼女は定年退職後、絵画に専念しており、作品は何度も賞を受けている。
这里的环境非常安静,适合潜心写作。
(Zhèlǐ de huánjìng fēicháng ānjìng, shìhé qiánxīn xiězuò.)
ここは環境が非常に静かで、執筆に打ち込むのに適している。
⚖️ 類義語との比較
「专心」は日常的な注意の集中(授業を聞く、運転するなど)に広く使われるが、「潜心」はより深い精神的な没入や、長期的な探求・修行の姿勢を強調する際に用いられる。
更新日:
2026/09/05 14:16
/
v2
/
★★☆☆ 信頼度48pt・基本チェック済み
🔗 「潜心」を他の辞書で調べる
(13件)
v2
最新
2026/09/05 14:16
表示中
v1
2026/06/21 17:33
この版を見る
広告エリア (Detail Footer)