🔊 仁 rén(仁徳、儒家の理想)
成語
願いが叶ったさまを述べる述語として用いる。
1
仁を求めて仁を得る。志したものを得て思い残すことがないこと。望みどおりの結果を得たたとえ。
📝 『論語・述而』の伯夷・叔斉に関する孔子の言に由来。
他为理想献身,可谓求仁得仁。
(Tā wèi lǐxiǎng xiànshēn, kěwèi qiúrén dérén.)
彼は理想のために身を捧げた、まさに求仁得仁というべきだ。
既已求仁得仁,又何怨乎?
(Jì yǐ qiúrén dérén, yòu hé yuàn hū?)
すでに求仁得仁を果たしたのだから、何を怨むことがあろうか。
他终身守节,求仁得仁,无怨无悔。
(Tā zhōngshēn shǒujié, qiúrén dérén, wúyuàn wúhuǐ.)
彼は生涯節を守り、求仁得仁、怨みも悔いもなかった。
⚖️ 類義語との比較
「如愿以偿」が一般的な願望成就を指すのに対し、求仁得仁は志・信念を貫いて得た点と悔いのなさを含む。
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生成日:
2026/07/27 06:30
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