🔊 惹 rě(引き起こす・招く)。殃 yāng(災い)。禍を引き起こし災いを招く、すなわちわざわいを自ら招くの意
成語
述語として用い、軽率な言動などが災い・面倒を招くさまを表す。貶義
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禍を引き起こし、災いを招くこと。不用意な言動や行いによって、自らに災難・面倒を呼び込むこと
📝 「惹祸招灾」とも。軽率・無分別な振る舞いが災いのもとになることを言う
他口无遮拦,常常惹祸招殃。
(Tā kǒuwúzhēlán, chángcháng rě huò zhāo yāng.)
彼は口に締まりがなく、しょっちゅう災いを招いている。
做事鲁莽,难免惹祸招殃。
(Zuòshì lǔmǎng, nánmiǎn rě huò zhāo yāng.)
物事を軽率に行えば、災いを招くのは避けられない。
多管闲事只会惹祸招殃,不如明哲保身。
(Duō guǎn xiánshì zhǐ huì rě huò zhāo yāng, bùrú míngzhé-bǎoshēn.)
余計なことに手を出せば災いを招くばかりで、身を慎んで自衛するにこしたことはない。
💬 慣用表現
惹是生非
もめごとや面倒を引き起こすこと。トラブルの種をまくこと
⚖️ 類義語との比較
「惹祸招殃」は自らに災い・災難を呼び込むことに重心がある。「惹是生非」はいざこざ・もめごとを引き起こすことを言い、災難というより紛争・トラブルの発生に重心がある点で異なる。
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2026/07/27 06:32
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