成語
古典を鵜呑みにして消化できず、喉に骨がつかえたようになること。
📝 「食古不化」と同趣で、「鲠」は魚の小骨が喉に刺さる意。学問が身につかないさまを言う。
他读书食古如鲠,只会背诵不会运用。
(tā dúshū shí gǔ rú gěng, zhǐ huì bèisòng bù huì yùnyòng.)
彼の読書は古典を鵜呑みにするばかりで、暗誦はできても応用ができない。
治学最忌食古如鲠,须能融会贯通。
(zhìxué zuì jì shí gǔ rú gěng, xū néng rónghuì guàntōng.)
学問で最も忌むべきは古典の未消化で、融通し貫くことができねばならない。
这篇论文引经据典甚多,却有食古如鲠之弊。
(zhè piān lùnwén yǐn jīng jù diǎn shèn duō, què yǒu shí gǔ rú gěng zhī bì.)
この論文は引用が多いが、古典を消化しきれていない弊がある。
⚖️ 類義語との比較
「囫囵吞枣」が理解せず丸呑みする一般的な学習態度を言うのに対し、「食古如鲠」は古典に限定し、つかえて苦しむ状態まで描く。
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生成日:
2026/07/20 02:20
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