🔊 参 shēn(参宿。オリオン座の三つ星。cān=加わる等とは別)
名詞
文語・典故を含む。天文にちなむ。
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商星(心宿)と参星(参宿)。両者は同時に空に現れないことから、互いに会えないこと・親しい者の別離のたとえ。
📝 分野: 天文・典故。杜甫「人生不相見、動如参与商」。
人生离别,动辄如商参不见。
(Rénshēng líbié, dòngzhé rú shāngshēn bújiàn.)
人生の別離は、ともすれば商と参の星のように会えぬものだ。
兄弟分隔两地,竟成商参。
(Xiōngdì fēngé liǎngdì, jìng chéng shāngshēn.)
兄弟は二つの土地に隔てられ、ついに参商のごとく会えなくなった。
商参永离,相思徒切。
(Shāngshēn yǒng lí, xiāngsī tú qiè.)
参商のように永遠に離れ、思慕はただ切なるばかりだ。
💬 慣用表現
参商之隔
参星と商星のように、互いに二度と会えない隔たり。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/29 06:50
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