台湾華語版へ → 中国語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

题本

tíběn

名詞
1 / 題本。明・清代の公文書の一つで、官員が公務を奏上する際に用いた上奏文。私事を奏す「奏本」と区別される。
📝 官制・法制用語(明清)。印を捺し通政使司を経て上奏した。
明清官员奏报公事,多用题本 (Míng-Qīng guānyuán zòubào gōngshì, duō yòng tíběn.)
明清の官員は公務を上奏する際、多く題本を用いた。
题本须钤印,奏本则不用。 (Tíběn xū qiányìn, zòuběn zé búyòng.)
題本は印を捺す必要があるが、奏本では用いない。
这份题本经通政使司转呈皇帝。 (Zhè fèn tíběn jīng Tōngzhèngshǐsī zhuǎnchéng huángdì.)
この題本は通政使司を経て皇帝に取り次がれた。

⚖️ 類義語との比較

「题本」は公事を奏す文書、「奏本」は官員個人の私事を奏す文書。清中期以降は「奏折」に統合された。
生成: claude-opus-4-8 生成日: 2026/08/16 08:33 v1 ★★★☆ 高性能AI生成
HINO Labo. お問い合わせ