🔊 伎 jì(=技。技術・わざ)
成語
名詞句として、立派だが実用に供せない技能をたとえる
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竜を退治する技。大変立派に見えるが、実際には使い道のない技術・学問のたとえ
📝 『荘子・列御寇』の朱泙漫が千金を費やして竜殺しの技を学んだが、竜がおらず用いる所がなかった故事に基づく。「屠龙之技」とも書く
这种理论虽精妙,却是屠龙之伎,难以应用。
(Zhè zhǒng lǐlùn suī jīngmiào, què shì túlóng zhī jì, nányǐ yìngyòng.)
この理論は精妙だが、竜殺しの技のごとく実用には結びつかない。
苦学多年,若无用武之地,不过屠龙之伎。
(Kǔxué duōnián, ruò wú yòngwǔzhīdì, búguò túlóng zhī jì.)
長年苦学しても活かす場がなければ、竜殺しの技にすぎない。
他钻研的技艺高深,可惜成了屠龙之伎。
(Tā zuānyán de jìyì gāoshēn, kěxī chéngle túlóng zhī jì.)
彼が究めた技は奥深いが、惜しくも使い道のない技となってしまった。
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生成日:
2026/07/27 06:32
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