成語
文章や議論が大海のように奔放で雄大なこと。筆勢が思うままに広がるさま。
📝 「汪洋」は水の広く深いさま、「恣肆」はほしいままに広がる。もっぱら文章・文体の評語として用い、規模の大きさと自在さの両方をたたえる。
他的散文汪洋恣肆,气象万千。
(tā de sǎnwén wāng yáng zì sì, qìxiàng wànqiān.)
彼の散文は奔放雄大で、その気象は千変万化している。
庄子之文汪洋恣肆,为后世所仰。
(zhuāngzǐ zhī wén wāng yáng zì sì, wéi hòushì suǒ yǎng.)
荘子の文は奔放雄大で、後世の仰ぐところとなった。
这篇论辩汪洋恣肆,一气呵成。
(zhè piān lùnbiàn wāng yáng zì sì, yīqì hēchéng.)
この論弁は奔放にして雄大、一気呵成に書き上げられている。
⚖️ 類義語との比較
「洋洋洒洒」が分量の多さと流暢さを言うのに対し、「汪洋恣肆」は文章の器の大きさと拘束のなさをたたえる。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/20 02:20
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★★★☆ 高性能AI生成
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