成語
尾が大きすぎて振り動かせない。下部や末端の勢力が強大になり、上から統制できなくなること。
📝 『春秋左氏伝』昭公十一年の「末大なれば必ず折れ、尾大なれば掉わず」に基づく。「尾大不掉」ともいう。
地方势力坐大,终致尾大难掉。
(dì fāng shì lì zuò dà, zhōng zhì wěi dà nán diào.)
地方勢力が肥大化し、ついに統制のきかぬ事態に至った。
分公司过多,管理上尾大难掉。
(fēn gōng sī guò duō, guǎn lǐ shàng wěi dà nán diào.)
子会社が多すぎて、管理面で末端を制御しきれない。
尾大难掉之患,古今皆然。
(wěi dà nán diào zhī huàn, gǔ jīn jiē rán.)
末端が強大で制御できぬという弊は、古今を通じて変わらない。
⚖️ 類義語との比較
「积重难返」が弊害の累積による是正困難を言うのに対し、「尾大难掉」は上下の力関係の逆転による統制不能を言う。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/27 06:32
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「尾大难掉」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)