成語
十年かけて「京」の賦を研き、三年かけて「都」の賦を練る。作品の推敲に長い年月を費やすこと。
📝 『文心雕龍』神思の「相如含筆而腐毫……張衡研京以十年、左思練都以一紀」に基づく。張衡の「二京賦」と左思の「三都賦」の故事。
古人研京练都,今人下笔千言。
(gǔ rén yán jīng liàn dū, jīn rén xià bǐ qiān yán.)
古人は歳月をかけて推敲したが、今人は筆に任せて千言を連ねる。
此书研京练都,历十年而成。
(cǐ shū yán jīng liàn dū, lì shí nián ér chéng.)
この書は長年の推敲を重ね、十年を経て成った。
他自比研京练都,不肯草率发表。
(tā zì bǐ yán jīng liàn dū, bù kěn cǎo shuài fā biǎo.)
彼は自らを長年の推敲になぞらえ、軽々しく発表しようとしない。
⚖️ 類義語との比較
「字斟句酌」は個々の字句を吟味する、「研京练都」は作品全体に年月をかけることを言う。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/20 02:20
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「研京练都」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)