🔊 抵 dǐ(投げつける、=掷);鹊 què(カササギ)
成語
📖 介詞構造の連動句。玉を投げてカササギを追う意で、貴重な物の価値を知らず粗末に使うことをいう。
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貴い玉を投げつけてカササギを追い払う。宝の価値を知らず、無駄に浪費すること。あるいは貴重な人材・物を適所に用いないことのたとえ。
📝 『阙子』などに見える故事。「抵」は投げつける意。
大材小用,无异以玉抵鹊。
(Dàcái xiǎoyòng, wúyì yǐyù dǐquè.)
大才を小事に使うのは、玉を投げてカササギを追うようなものだ。
拿珍本垫桌脚,真是以玉抵鹊。
(Ná zhēnběn diàn zhuōjiǎo, zhēnshì yǐyù dǐquè.)
珍本を机の脚の下敷きにするとは、まさに玉でカササギを追う無駄遣いだ。
他不识货,以玉抵鹊,白白糟蹋了宝物。
(Tā bù shíhuò, yǐyù dǐquè, báibái zāotàle bǎowù.)
彼は価値を知らず玉を投げてカササギを追い、宝を無駄にしてしまった。
⚖️ 類義語との比較
「以玉抵鹊」は貴い物を粗末に扱う意、「暴殄天物」は天与の物を浪費する意で、後者はより広く用いる。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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