動詞
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休暇(の申請)を許可する、休みを承認する
📝 「准(許可する)」と「假(休み)」の組み合わせ。部下や学生からの「请假(休暇申請)」に対して、上司や教師など権限を持つ者が許可を与えることを指す。前出の「批假(pī jià)」と全く同じ意味だが、よりフォーマルで書き言葉(書面語)としての性質が強い。就業規則や学校の規定、公式な通知文などでよく用いられる。
没有正规医院的诊断书,学校一律不予准假。
(Méiyǒu zhèngguī yīyuàn de zhěnduànshū, xuéxiào yílǜ bù yǔ zhǔnjià.)
正規の病院の診断書がない場合、学校は一律に休暇を許可しない。
他请了一周的事假,经理已经准假了。
(Tā qǐng le yì zhōu de shìjià, jīnglǐ yǐjīng zhǔn jià le.)
彼は1週間の私用休暇(事欠)を申請し、マネージャーはすでに休暇を許可した。
请假条我已经看过了,马上给你准假。
(Qǐngjiàtiáo wǒ yǐjīng kàn guo le, mǎshàng gěi nǐ zhǔnjià.)
休暇届はもう見ました、すぐに休みを許可します。
⚖️ 類義語との比較
前出の「批假(pī jià)」と意味や役割はほぼ同じで、どちらも「请假(休暇申請)」に対する「許可」を表す。ただし、「批假」が日常会話や現代の職場実務(システム上の承認作業など)でよく使われる口語的・実務的な表現であるのに対し、「准假」は「批准(pī zhǔn)」の「准」の字を持つ通り、規則や公的な文書などで用いられるやや硬い表現である。「不予准假(休暇を許可しない)」のような四字の定型表現(公文体)として使われることも多い。
登録日:
2026/10/09 02:17
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