🔊 「钻火 zuānhuǒ(きりもみして火を得る)」「得冰 débīng(氷を得る)」
成語
📖 述語・比喩として、道理に反したことをして得られるはずのないものを求める無理を表す
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火をきり出そうとして逆に氷を得ること。道理に背いたやり方では望むものは得られない、あり得ないことのたとえ
📝 『抱朴子』などに見える表現。字面はきりもみで火を求めて氷を得る意。矛盾・不可能を言う
方法背道而驰,无异于钻火得冰。
(Fāngfǎ bèidào'érchí, wúyì yú zuānhuǒ débīng.)
やり方が道理に逆行しており、火を求めて氷を得るに等しい。
缘木求鱼、钻火得冰,皆是徒劳。
(Yuánmù qiúyú, zuānhuǒ débīng, jiē shì túláo.)
木に登って魚を求め、火を求めて氷を得る、いずれも徒労だ。
想以懒惰换取成功,无异钻火得冰。
(Xiǎng yǐ lǎnduò huànqǔ chénggōng, wúyì zuānhuǒ débīng.)
怠惰で成功を得ようとするのは、火を求めて氷を得るようなものだ。
💬 慣用表現
缘木求鱼
木に登って魚を求める。方向違いで得られない
⚖️ 類義語との比較
「钻火得冰」は道理に背いた方法では望みが叶わぬ矛盾・不可能を言う。「缘木求鱼」は手段が目的に対して見当違いである点に重点がある。
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2026/07/27 06:32
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