成語
多数と少数の差が甚だしくかけ離れている。双方の人数・勢力の差が極めて大きいことをいう。
📝 「众」は多数、「寡」は少数、「悬殊」は隔たりがはなはだしい意。多く戦いや対抗における兵力・勢力の圧倒的な差を言う。
敌我众寡悬殊,硬拼只会徒增伤亡。
(dí wǒ zhòng guǎ xuán shū, yìng pīn zhǐ huì tú zēng shāng wáng.)
敵味方の兵力差が甚だしく、力押しでは無益に死傷を増やすだけだ。
尽管众寡悬殊,守军仍死守城池,毫不退缩。
(jǐn guǎn zhòng guǎ xuán shū, shǒu jūn réng sǐ shǒu chéng chí, háo bù tuì suō.)
兵力差が甚だしいにもかかわらず、守備軍はなお城を死守し、少しも退かなかった。
两队实力众寡悬殊,胜负早在意料之中。
(liǎng duì shí lì zhòng guǎ xuán shū, shèng fù zǎo zài yì liào zhī zhōng.)
両チームの実力差は歴然としており、勝敗はとうに予想の内だった。
⚖️ 類義語との比較
「寡不敌众」が少数が多数に敵しえない結果を言うのに対し、「众寡悬殊」は多寡の差そのものの甚だしさを述べる。対義的な状況は「势均力敌」。
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生成日:
2026/07/13 02:44
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