形容詞
述語として用いる場合、程度副詞「很」を伴うことが多い。連体修飾で「的」を伴う。
1
(動作・手つきなどが)不器用な、ぎこちない、鈍い
📝 手先の器用さや動作の滑らかさがない様子を指す。人に対しても物に対しても使う。
他的动作很笨拙。
(Tā de dòngzuò hěn bènzhuō.)
彼の動作はとても不器用だ。
她笨拙地拿起杯子。
(Tā bènzhuō de ná qǐ bēizi.)
彼女はぎこちなくコップを手に取った。
这个机器人动作有点笨拙。
(Zhège jīqìrén dòngzuò yǒudiǎn bènzhuō.)
このロボットの動きは少し鈍い。
2
(比喩的に)頭の回転が鈍い、融通が利かない、野暮ったい
📝 考え方や対応が遅い、洗練されていない様子を指す。
他这个人有点笨拙,不太会说话。
(Tā zhège rén yǒudiǎn bènzhuō, bù tài huì shuōhuà.)
彼は少し野暮ったい人で、あまりうまく話せない。
这种笨拙的改革方式很难成功。
(Zhè zhǒng bènzhuō de gǎigé fāngshì hěn nán chénggōng.)
このような融通の利かない改革のやり方では成功しにくい。
⚖️ 類義語との比較
'迟钝'は感覚や反応が鈍いこと、'愚笨'は知能が低いこと、'生硬'は態度や表現が硬いこと、'不灵巧'は手先が器用でないことを指す。'笨拙'はこれらの意味合いを広く含み、特に動作や対応のぎこちなさ、融通の利かなさを強調する。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/04/22 23:43
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