名詞(植物名)
オオイヌノフグリの近縁種、クワガタソウ属の一年草。中国では民間薬として用いられる。
📝 果実に虫えいができることから名づけられ、全草を止血・鎮痛に用いる。
田边长着不少蚊母草。
(Tiánbiān zhǎng zhe bù shǎo wénmǔcǎo.)
田のあぜにこの草がたくさん生えている。
中医用蚊母草全草入药。
(Zhōngyī yòng wénmǔcǎo quáncǎo rùyào.)
漢方ではこの草の全草を薬に用いる。
蚊母草的果实常被虫瘿寄生。
(Wénmǔcǎo de guǒshí cháng bèi chóngyǐng jìshēng.)
この草の果実にはよく虫えいが寄生する。
⚖️ 類義語との比較
「婆婆纳」が同属の総称的な名であるのに対し、「蚊母草」は虫えいを生じる特定種を指す。
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生成日:
2026/07/19 22:22
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