成語
氷を彫り朽木を刻む。すぐ消え失せるものに労力を費やす、無駄な骨折り。
📝 「镂冰」「雕朽」いずれも徒労の比喩として古くから用いられる。
方向若错,再多努力也不过镂冰雕朽。
(fāng xiàng ruò cuò, zài duō nǔ lì yě bù guò lòu bīng diāo xiǔ.)
方向が誤っていれば、どれほど努力しても镂冰雕朽にすぎない。
他叹这项工程如镂冰雕朽,终难留存。
(tā tàn zhè xiàng gōng chéng rú lòu bīng diāo xiǔ, zhōng nán liú cún.)
彼はこの事業が镂冰雕朽のようで、結局残らないと嘆いた。
在朽木上求精工,无异镂冰雕朽。
(zài xiǔ mù shàng qiú jīng gōng, wú yì lòu bīng diāo xiǔ.)
朽木に精緻な細工を求めるのは、镂冰雕朽に等しい。
⚖️ 類義語との比較
「徒劳无功」が結果としての無益さを述べるのに対し、「镂冰雕朽」は対象そのものが儚いという比喩性が強い。
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生成日:
2026/07/20 02:19
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