形容詞
📖 程度副詞(很、非常、十分など)の修飾を受ける。述語になるほか、連体修飾語(〜的)や連用修飾語(〜地)としても常用される。
1
(意外なことに)驚く、怪しんで驚く、いぶかしく思う、不思議に思う
📝 物事が通常の状態と異なっていたり、予想外であったりすることに対して、不思議に感じて驚くニュアンス。やや書き言葉的な響きを持つ。
听到这个消息,他感到十分诧异。
(Tīngdào zhège xiāoxi, tā gǎndào shífēn chàyì.)
その知らせを聞いて、彼は非常に驚いた(いぶかしく思った)。
大家都用诧异的眼光打量着这位不速之客。
(Dàjiā dōu yòng chàyì de yǎnguāng dǎliangzhe zhè wèi bùsùzhīkè.)
誰もが不思議そうな(怪しむような)眼差しで、この不意の客をじろじろと眺めていた。
令人诧异的是,他竟然拒绝了这么好的机会。
(Lìng rén chàyì de shì, tā jìngrán jùjuéle zhème hǎo de jīhuì.)
驚いたことに(不思議なことに)、彼はあんなに良い機会を拒絶してしまった。
他诧异地问:“你不是已经回国了吗?”
(Tā chàyì de wèn: “Nǐ búshì yǐjīng huíguó le ma?”)
彼は不思議そうに「君はもう帰国したんじゃなかったのかい?」と尋ねた。
⚖️ 類義語との比較
「诧异」は「不思議だ、解せない」という困惑に近い驚きを表し、書き言葉に多い。「惊讶」は単に「びっくりする」という驚き全般を指し、口語でも多用される。「奇怪」は対象そのものが「奇妙である、おかしい」という性質に重点がある。
更新日:
2026/09/13 10:38
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★★☆☆ 信頼度48pt・基本チェック済み
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