動詞
目的語は名詞句または節。補語を伴う場合は「得」が必要。
1
(目上の人が目下の人に)言い聞かせる、頼む、注意する
📝 主に親や教師などが、子供や生徒に対して、何かを頼んだり、注意したりする際に用いる。相手への配慮や愛情が込められていることが多い。
妈妈叮嘱我要按时吃饭。
(Māmā dīngzhǔ wǒ yào ànshí chīfàn.)
母は私に時間通りに食事をするように言い聞かせた。
老师再三叮嘱我们要小心安全。
(Lǎoshī zàisān dīngzhǔ wǒmen yào xiǎoxīn ānquán.)
先生は何度も私たちに安全に注意するように言い聞かせた。
他临走前再三叮嘱我照顾好孩子。
(Tā línzǒu qián zàisān dīngzhǔ wǒ zhàogù hǎo háizi.)
彼は出発前に何度も私に子供の世話をしっかりするように頼んだ。
请你把这个重要文件好好保管,我再三叮嘱过。
(Qǐng nǐ bǎ zhège zhòngyào wénjiàn hǎohǎo bǎoguǎn, wǒ zàisān dīngzhǔ guò.)
この重要な書類をしっかり保管してください、何度も言い聞かせましたから。
2
(親しい間柄で)念を押す、頼む
📝 目上の人から目下の人への指示・頼み事というニュアンスが薄れ、単に「念を押す」「頼む」という意味合いで使われることもある。友人同士や恋人同士などでも使われる。
我再三叮嘱他,千万别忘了带钥匙。
(Wǒ zàisān dīngzhǔ tā, qiānwàn bié wàng le dài yàoshi.)
私は彼に何度も念を押した、絶対に鍵を忘れるなと。
出门前,她叮嘱我早点回家。
(Chūmén qián, tā dīngzhǔ wǒ zǎodiǎn huíjiā.)
出かける前に、彼女は私に早く帰るように頼んだ。
⚖️ 類義語との比較
'嘱咐'(zhǔfù)は、目上の人が目下の人に言い聞かせる、頼むという意味で、'叮嘱'とほぼ同義だが、'叮嘱'の方がより丁寧で、愛情や心配りが込められているニュアンスが強い場合がある。'告诫'(gàojiè)は、より強く戒める、諭す意味合いが強い。'交代'(jiāodài)は、指示を伝える、引き継ぐという意味で、より広範な状況で使われる。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/04/23 00:50
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