成語
前後の脈絡を欠いた断片的な文や句。まとまりを失った切れ切れの文章をいう。
📝 散逸した典籍の残片や、文脈から切り離された引用を指すことが多い。
此书久佚,今存者不过孤文断句。
(cǐ shū jiǔ yì, jīn cún zhě bùguò gū wén duàn jù.)
この書は久しく散逸し、今残るのは断片的な文句にすぎない。
仅凭孤文断句,难以断定作者原意。
(jǐn píng gū wén duàn jù, nányǐ duàndìng zuòzhě yuányì.)
断片的な文句だけでは、作者の本意を断定しがたい。
他把孤文断句缀合起来,居然复原了大半。
(tā bǎ gū wén duàn jù zhuìhé qǐlái, jūrán fùyuán le dàbàn.)
彼は断片の文句をつなぎ合わせ、なんと大半を復元した。
⚖️ 類義語との比較
「断章取义」は文脈を無視して都合よく解釈する行為を批判するが、「孤文断句」は資料が断片であるという状態そのものを指す。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/20 02:19
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「孤文断句」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)