動詞
目的語は抽象名詞が多い。否定は「不」。
1
(多くの事柄から共通点を見出して)まとめる、要約する、帰納する
📝 論理学における「帰納法」の語源ともなる。
老师让学生们归纳课文的主要内容。
(Lǎoshī ràng xuéshēngmen guīnà kèwén de zhǔyào nèiróng.)
先生は学生たちに教科書の主要な内容を要約させた。
通过观察,我们可以归纳出一些规律。
(Tōngguò guānchá, wǒmen kěyǐ guīnà chū yìxiē guīlǜ.)
観察を通して、私たちはいくつかの法則を帰納することができる。
请把这些零散的材料归纳成一个报告。
(Qǐng bǎ zhèxiē língsǎn de cáiliào guīnà chéng yí ge bàogào.)
これらの散らばった材料を一つの報告書にまとめてください。
他善于从复杂的问题中归纳出本质。
(Tā shànyú cóng fùzá de wèntí zhōng guīnà chū běnzhì.)
彼は複雑な問題から本質を帰納することに長けている。
2
(ある結論・結果に)落ち着く、帰する
📝 「归纳为」の形で使われることが多い。
这个问题可以归纳为管理不善。
(Zhè ge wèntí kěyǐ guīnà wéi guǎnlǐ bù shàn.)
この問題は管理不備に帰することができる。
他的成功经验可以归纳为三个方面。
(Tā de chénggōng jīngyàn kěyǐ guīnà wéi sān ge fāngmiàn.)
彼の成功経験は三つの側面に帰することができる。
⚖️ 類義語との比較
'总结'は、ある程度まとまった事柄を締めくくる意味合いが強いのに対し、'归纳'は、個々の事象から共通点を見出して一般化する、より論理的なプロセスを指すことが多い。'概括'は、全体を大まかに捉えて要点を述べる意味合いが強い。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/04/26 11:50
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