名詞
古代の器物の名。
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量支 / 块 笏(しゃく)。古代、臣下が朝見の際に手に持った細長い板。玉・象牙・竹などで作る。
大臣持笏上朝,肃立丹墀。
(Dàchén chí hù shàngcháo, sùlì dānchí.)
大臣が笏を持って参内し、朝廷の階前に粛然と立つ。
象牙为笏,以记朝事。
(Xiàngyá wéi hù, yǐ jì cháoshì.)
象牙で笏を作り、朝廷の事柄を書きとめるのに用いた。
他躬身执笏,奏对如流。
(Tā gōngshēn zhí hù, zòuduì rúliú.)
彼は身をかがめ笏を手に、よどみなく奏上した。
💬 慣用表現
满床笏
一門から高官が続出し、笏が寝台にあふれる意。一族の栄達をいう。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 08:31
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