🔊 局 jú(かがむ)/蹐 jí(そろそろと小またで歩く)
成語
「跼天蹐地」に由来。おそれつつしんで身を縮めるさまをいう。
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高い天の下でも身をかがめ、厚い地の上でも抜き足で歩く。おそれつつしんで、ひどく身を縮めて振る舞うさまのたとえ。
📝 『詩経』小雅の「謂天蓋高,不敢不局;謂地蓋厚,不敢不蹐」に由来。「局」は身をかがめる、「蹐」は忍び足で歩く意。恐懼して萎縮する様を言う。
在严厉的上司面前,他终日局高蹐厚,战战兢兢。
(Zài yánlì de shàngsi miànqián, tā zhōngrì jú gāo jí hòu, zhànzhàn jīngjīng.)
厳格な上司の前で、彼は終日おそれつつしんで身を縮め、びくびくしていた。
身处险境,众人无不局高蹐厚。
(Shēn chǔ xiǎnjìng, zhòngrén wúbù jú gāo jí hòu.)
危うい境遇に身を置き、誰もがおそれ縮こまっていた。
他为人谨慎,处事总带几分局高蹐厚的小心。
(Tā wéirén jǐnshèn, chǔshì zǒng dài jǐ fēn jú gāo jí hòu de xiǎoxīn.)
彼は慎重な性分で、事を行うときいつも身を縮めるような用心深さがあった。
⚖️ 類義語との比較
「战战兢兢」が恐れおののく心理を言うのに対し、「局高蹐厚」は天地の間で身を縮め忍び足で歩くという、萎縮した身のこなしまで含めて描く。
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2026/07/27 06:31
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