成語
身をかがめ足音を忍ばせ、落ち着かないさま。畏れ憚って身の置き所がないこと。
📝 『詩経』小雅「正月」の「謂天蓋高、不敢不局、謂地蓋厚、不敢不蹐」に基づく。「跼」は身をかがめる、「蹐」は抜き足で歩く意。
他初入官场,事事跼蹐不安。
(tā chū rù guānchǎng, shìshì jú jí bù ān.)
彼は官界に入りたてで、何事につけ身をすくめて落ち着かなかった。
寄人篱下,难免跼蹐不安。
(jì rén líxià, nánmiǎn jú jí bù ān.)
人の家に身を寄せていれば、肩身が狭く落ち着かないのも無理はない。
面对严厉的诘问,他跼蹐不安地低下头。
(miànduì yánlì de jiéwèn, tā jú jí bù ān de dīxià tóu.)
厳しい詰問を前に、彼は身をすくめて頭を垂れた。
⚖️ 類義語との比較
「坐立不安」が単に落ち着かない様子を言うのに対し、「跼蹐不安」は畏縮して身をすくめるという身体的な含みが強い。
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2026/07/20 02:19
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