🔊 惊 jīng(おどろく);弦 xián(弓のつる)
成語
名詞句を比喩に用いる。一度の災難で怖じ気づいた者をたとえる。
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弓の弦の音を聞いただけで驚いて飛び立つ鳥。一度ひどい目にあって、些細なことにもびくびく怯える者のたとえ。
📝 『戦国策』の「驚弓の鳥」の故事に基づく。「惊弓之鸟」とも書く。
经此一劫,他成了惊弦之鸟,风吹草动都心惊。
(Jīng cǐ yī jié, tā chéngle jīngxián zhī niǎo, fēngchuī-cǎodòng dōu xīnjīng.)
この災難を経て、彼はおびえきった鳥のようになり、ちょっとした気配にもびくつくようになった。
败军之余,士卒如惊弦之鸟,闻鼓即溃。
(Bàijūn zhī yú, shìzú rú jīngxián zhī niǎo, wén gǔ jí kuì.)
敗軍の後、兵は驚いた鳥のようで、太鼓の音を聞くだけで総崩れになった。
受过骗的她如今是惊弦之鸟,对谁都存戒心。
(Shòuguò piàn de tā rújīn shì jīngxián zhī niǎo, duì shéi dōu cún jièxīn.)
だまされた経験のある彼女は今や怯えた鳥のようで、誰に対しても警戒心を抱く。
⚖️ 類義語との比較
「惊弓之鸟」がより一般的な同義形。「杯弓蛇影」は疑心暗鬼で自らおびえる意で近いが、原因が実際の災難かどうかで異なる。
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生成日:
2026/07/27 06:31
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★★★☆ 高性能AI生成
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