🔊 鉥 shù(長針で刺す)/刿 guì(えぐる、傷つける)
成語
苦心のさまを述べる述語として用いる。
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心を針で刺し腎をえぐる。詩文などに心血を注ぎ、身を削るほど苦心すること。
📝 唐・韓愈の文に由来する表現。「刿目鉥心」とも。
他为这部书鉥心刿肾,历时十载。
(Tā wèi zhè bù shū shùxīn guìshèn, lìshí shí zǎi.)
彼はこの書のために鉥心刿腎、十年の歳月を費やした。
诗人鉥心刿肾,方得佳句。
(Shīrén shùxīn guìshèn, fāng dé jiājù.)
詩人は鉥心刿腎の苦吟を重ね、ようやく佳句を得た。
这般鉥心刿肾之作,岂能轻慢。
(Zhèbān shùxīn guìshèn zhī zuò, qǐ néng qīngmàn.)
これほど鉥心刿腎の労作を、どうして軽んじられようか。
⚖️ 類義語との比較
「呕心沥血」も心血を注ぐ苦心をいうが、鉥心刿肾はより古雅で身を削る痛切さを強調する。
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2026/07/27 06:30
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