名詞
無実の苦しみ。理不尽な扱いや濡れ衣による苦痛。
📝 「冤(無実・不当)」と「苦(苦しみ)」から成り、晴らしようのない苦しみを表す。
他多年来饱受冤苦。
(Tā duōnián lái bǎoshòu yuān kǔ.)
彼は長年、無実の苦しみを味わってきた。
她终于说出了心中的冤苦。
(Tā zhōngyú shuōchū le xīnzhōng de yuān kǔ.)
彼女はついに胸のうちの無実の苦しみを打ち明けた。
无人理解他所受的冤苦。
(Wúrén lǐjiě tā suǒ shòu de yuān kǔ.)
彼が受けた無実の苦しみを理解する者はいなかった。
⚖️ 類義語との比較
「委屈」が軽い理不尽さの感情を指すのに対し、「冤苦」は濡れ衣による深く長い苦しみを表す。
登録日:
2026/07/12 19:42
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