形容詞
📖 述語として用いる場合、程度を表す副詞(如:很、非常)を伴うことが多い。連体修飾語として用いる場合は「的」を伴う。
1
(物事が)本当である、偽りでない、まことである
这是真的吗?
(Zhè shì zhēn de ma?)
これは本当ですか?
他说的话是真的。
(Tā shuō de huà shì zhēn de.)
彼が言ったことは本当です。
这个消息是真的。
(Zhège xiāoxi shì zhēn de.)
この知らせは本当です。
2
(人が)誠実である、正直である、偽りがない
他是一个真诚的人。
(Tā shì yī ge zhēnchéng de rén.)
彼は誠実な人です。
做人要真。
(Zuò rén yào zhēn.)
人として誠実でなければならない。
3
(程度が)非常に、とても(強調の意)
📝 この用法は口語的で、しばしば「真+形容詞」の形で用いられる。
今天真热啊!
(Jīntiān zhēn rè a!)
今日は本当に暑い!
这件衣服真漂亮。
(Zhè jiàn yīfu zhēn piàoliang.)
この服は本当にきれいだ。
他真聪明。
(Tā zhēn cōngming.)
彼は本当に賢い。
副詞
形容詞や動詞を修飾し、程度が甚だしいことを表す。しばしば感嘆の気持ちを伴う。
1
本当に、実に、実に(程度が甚だしいことを表す)
📝 この用法は口語的で、しばしば感嘆詞のように使われる。
这真是一个好主意!
(Zhè zhēn shì yī ge hǎo zhǔyi!)
これは本当に良い考えだ!
他真会唱歌。
(Tā zhēn huì chànggē.)
彼は本当に歌がうまい。
这花真香。
(Zhè huā zhēn xiāng.)
この花は本当にいい香りだ。
動詞
離合詞「真假」(真偽を確かめる)として用いられる場合がある。
1
(真偽を)確かめる、見分ける
📝 主に「真假」の形で用いられる。
真假难辨。
(Zhēnjiǎ nán biàn.)
真偽のほどは判別しがたい。
请帮我真一下这个东西。
(Qǐng bāng wǒ zhēn yīxià zhège dōngxi.)
このものが本物かどうか、ちょっと確かめてください。
💬 慣用表現
真假
①本物と偽物、真偽 ②本当のことと嘘
例:真假难辨。
真情
真実の愛情、誠実な気持ち
例:他表达了真情。
⚖️ 類義語との比較
'真'は物事が事実であること、または誠実であることを表す。程度副詞として用いる場合は「非常に」の意味で、口語的によく使われる。'实'も「本当である」の意味を持つが、より客観的な事実や内容を指すことが多い。例えば、「事实是真实的」(事実は真実である)のように使う。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/04/21 07:09
広告エリア (Detail Footer)