慣用句
名目をつけて金品をせびる、たかる。
📝 縁故などを口実に他人から財物を無心すること。「打抽丰」とも書く。
他常借着亲戚关系去打秋风。
(Tā cháng jièzhe qīnqi guānxi qù dǎ qiūfēng.)
彼はよく親戚の縁を口実に金品をせびりに行く。
过节时总有人上门打秋风。
(Guòjié shí zǒng yǒu rén shàngmén dǎ qiūfēng.)
祝日になると必ず誰かが金品をたかりに来る。
这种打秋风的行为让人讨厌。
(Zhè zhǒng dǎ qiūfēng de xíngwéi ràng rén tǎoyàn.)
こうしたたかりの行いは人に嫌われる。
⚖️ 類義語との比較
「打秋风」は口実を設けて無心する行為、「敲竹杠」は弱みにつけこみ法外に金を要求する意。
登録日:
2026/07/05 14:49
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