名詞
1
無実の罪や不当な扱い。冤罪。ぬれぎぬ。
📝 「枉」は曲げる・冤罪、「屈」は屈辱・理不尽の意。
他蒙受枉屈,多年无处申诉。
(Tā méngshòu wǎngqū, duōnián wúchù shēnsù.)
彼は無実の罪を被り、長年訴え出る所もなかった。
青天大老爷替百姓昭雪枉屈。
(Qīngtiān dàlǎoye tì bǎixìng zhāoxuě wǎngqū.)
清廉な役人が民衆に代わって冤罪をすすいだ。
受尽枉屈,他仍不改初心。
(Shòujìn wǎngqū, tā réng bù gǎi chūxīn.)
理不尽な仕打ちを受け尽くしても、彼はなお初心を変えなかった。
動詞
敬辞として用いる。
1
身分の高い相手に、へりくだって来訪・就任などを乞う。おいでいただく。「屈尊」の意。
📝 相手の来訪などを請う際の敬語表現。
还望先生枉屈玉趾,光临寒舍。
(Hái wàng xiānsheng wǎngqū yùzhǐ, guānglín hánshè.)
どうか先生には足をお運びくださり、拙宅にお越しいただきたく存じます。
屡次枉屈大驾,实在不敢当。
(Lǚcì wǎngqū dàjià, shízài bùgǎndāng.)
たびたびわざわざお越しいただき、まことに恐れ入ります。
承蒙枉屈来访,不胜荣幸。
(Chéngméng wǎngqū láifǎng, búshèng róngxìng.)
わざわざお訪ねくださり、光栄の至りです。
⚖️ 類義語との比較
「冤枉」は不当な罪を着せる意に重点があり、「枉屈」は受けた冤罪・屈辱そのものや、敬辞としての来訪要請にも用いる点で異なる。
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生成日:
2026/07/28 17:28
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★★★☆ 高性能AI生成
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