名詞
📝 愛猫家を指す「猫奴」から派生したネット用語。犬を溺愛し、犬中心の生活を送る飼い主や犬好きを自嘲や親しみを込めて呼ぶ。2010年代以降SNSを中心に広まり、現在も日常的に使われる。罵倒語である「狗奴才(人の手先、犬のような奴隷)」とは異なる。
她是个彻头彻尾的狗奴,手机相册里全都是她家金毛的照片。
(Tā shì ge chètóuchèwěi de gǒunú, shǒujī xiàngcè lǐ quándōu shì tā jiā jīnmáo de zhàopiàn.)
彼女は筋金入りの愛犬家(犬のしもべ)で、スマホのアルバムは彼女の家のゴールデンレトリバーの写真ばかりだ。
既然决定当个狗奴,就要对毛孩子负责到底,每天风雨无阻地带它散步。
(Jìrán juédìng dāng ge gǒunú, jiù yào duì máoháizi fùzé dàodǐ, měi tiān fēngyǔwúzǔ de dài tā sànbù.)
犬のしもべになることを決めたからには、毛玉ちゃん(ペット)に最後まで責任を持ち、毎日雨の日も風の日も散歩に連れて行かなければならない。
作为一个资深狗奴,在街上看到可爱的修勾就忍不住想去摸两把。
(Zuòwéi yí ge zīshēn gǒunú, zài jiē shang kàndào kě'ài de xiūgōu jiù rěnbuzhù xiǎng qù mō liǎng bǎ.)
ベテランの犬好きとして、街で可愛いワンコ(修勾)を見かけると、我慢できずにちょっと撫でてしまいたくなる。
⚖️ 類義語との比較
「猫奴(猫のしもべ)」の派生語。猫はツンデレで飼い主を支配する「主子(ご主人様)」として扱われるというネットミームから「猫奴」が先に定着したが、それに呼応する形で犬を溺愛する人々も自らを「狗奴」と呼ぶようになった。なお、時代劇などでよく聞かれる「狗奴才(犬のような卑屈な奴隷、他人の手先)」は強烈な侮蔑語であり、ペット関連の文脈で使われる「狗奴」とは性質が全く異なる。
登録日:
2026/09/07 16:04
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