動詞
📖 否定形は'不'。目的語を伴うこともあるが、多くは単独で、あるいは連用修飾語(副詞句)を伴って「仕事をする」「物事にあたる」という意味で用いられる。
1
仕事をする、物事にあたる、事務を執る
他干事非常认真,从不马虎。
(Tā gànshì fēicháng rènzhēn, cóngbù mǎhu.)
彼は仕事の仕方が非常に真面目で、決していい加減にしない。
既然想干事,就得拿出点实际行动来。
(Jìrán xiǎng gànshì, jiù děi náchū diǎn shíjì xíngdòng lái.)
物事をやり遂げたいのなら、実際の行動に移さなければならない。
别光在那儿说空话,快点干事吧。
(Bié guāng zài nàr shuō kōnghuà, kuàidiǎn gànshì ba.)
空論ばかり言っていないで、早く仕事をしなさい。
他是个想干事、能干事的人。
(Tā shì ge xiǎng gànshì, néng gànshì de rén.)
彼はやる気があり、かつ仕事ができる人間だ。
名詞
1
量位 / 个 (団体・機関などの)幹事、係員、書記、事務局員
📝 中国の「干事」は、委員会や団体において実務・事務を担当する特定の職位を指す。日本の「(宴会などの)幹事」は通常'组织者'や'负责人'と言う。
他在工会担任干事。
(Tā zài gōnghuì dānrèn gànshì.)
彼は労働組合で幹事(事務局員)を務めている。
委员会的干事们正在开会讨论方案。
(Wěiyuánhuì de gànshìmen zhèngzài kāihuì tǎolùn fāng'àn.)
委員会の幹事たちは会議を開いて案を検討しているところだ。
⚖️ 類義語との比較
'干事'と'做事'はいずれも「仕事をする」という意味だが、'干事'の方がより具体的、あるいは「(公的な)事務にあたる」というニュアンスが強い。また、名詞としての用法(職位)は'干事'にしかない。
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2026/07/28 09:41
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