成語
魂も魄もおののくほど恐れおののくこと。ひどく驚き、心胆を寒からしめる。
📝 「魂」「魄」はともに人の霊魂を指し、「惊」は驚く、「惕」は恐れつつしむ。字面は「魂は驚き魄はおののく」で、極度の驚愕をいう。「魂飞魄散」と同系の造語。
夜半的哭声令人魂惊魄惕。
(yèbàn de kūshēng lìng rén hún jīng pò tì.)
夜半の泣き声は人を心底からおののかせた。
他回想那场大火,仍旧魂惊魄惕。
(tā huíxiǎng nà chǎng dàhuǒ, réngjiù hún jīng pò tì.)
彼はあの大火を思い返すと、今なお身の毛がよだつ思いがする。
书中描写战场,读来魂惊魄惕。
(shū zhōng miáoxiě zhànchǎng, dú lái hún jīng pò tì.)
書中の戦場描写は、読むと心胆を寒からしめる。
⚖️ 類義語との比較
「魂飞魄散」が驚きのあまり我を失う結果を描くのに対し、「魂惊魄惕」は恐れおののき身構える緊張状態に重点がある。
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生成日:
2026/07/20 02:20
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★★★☆ 高性能AI生成
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