慣用句
カメラの前で目立とうとする、画面を独占する、人気をさらう。注目を奪う行為のたとえ。
📝 字義は「レンズ(の画角)を奪う」。比喩的に注目をさらう意で広く使う。
他总爱在镜头前抢镜头。
(Tā zǒng ài zài jìngtóu qián qiǎng jìngtóu.)
彼はいつもカメラの前で目立とうとする。
孩子一上台就开始抢镜头。
(Háizi yí shàngtái jiù kāishǐ qiǎng jìngtóu.)
子供は舞台に上がるとすぐに注目をさらい始めた。
别老想着抢镜头,配合一下整体。
(Bié lǎo xiǎng zhe qiǎng jìngtóu, pèihé yíxià zhěngtǐ.)
目立つことばかり考えず、全体に合わせなさい。
⚖️ 類義語との比較
「抢镜头」は撮影・カメラの場面で注目を奪うことに焦点があり、「出风头」は場面を問わず目立ちたがる意で広い。
登録日:
2026/06/21 17:33
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